■【100均】ダイソーのすべり止め液は、100円で便利な実力派! 使い方徹底解説

ダイソーの「すべり止め液」

ダイソーの「すべり止め液」


日々生活していると家の中に「ここにはすべり止めがあったらいいのに」と感じる箇所がいくつかあるのではないかと思います。

後からすべり止めをつけたいならば、ダイソーの「すべり止め液」がおすすめ。

取り扱いが簡単で、使える場所も多いですよ。


イチオシでは、ダイソーでおさえたい便利グッズも特集しています。


液体タイプが選ばれる理由! シート・シールにはないメリット

ダイソーの「すべり止め液」のような液体タイプのすべり止めは、シートやシールにはない大きなメリットがあります。
それは、滑り止めをつけたい形状や面積に合わせて、自由に塗布できる点です。

マットやラグの端だけでなく、ハンガーの肩紐が滑る部分など、ピンポイントでストッパーを作れます。硬化後はゴム状になるため、強力なグリップ力で生活の中のプチストレスを解消するのにとても効果的です。

ダイソーの「すべり止め液」でストッパーが作れる! 滑り止めを後から設置できて便利

ダイソーの「すべり止め液」は滑り止めを後付けできる液体

ダイソーの「すべり止め液」は滑り止めを後付けできる液体


ダイソーの「すべり止め液」は、簡単にいえばすべり止めを後付けできる液体です。

たとえばマットやラグがすぐに動いてしまうならば、ダイソーの「すべり止め液」をつけることでストッパーが作れます。


「ここに滑り止めがあったらいいな」と思うような場所につけられるので、ちょっとしたストレスをなくせる商品と考えることもできますよ。

ダイソーの「すべり止め液」の値段は? 価格・コスパ

ダイソーの「すべり止め液」は12gで110円(税込)です。

簡単に滑り止めが作れて手間もかかりませんし、プチストレスがなくなるので、コスパもよいですね。


ダイソーの「すべり止め液」の材質・成分

ダイソーの「すべり止め液」は白色

ダイソーの「すべり止め液」は白色


ダイソーの「すべり止め液」はアクリル共重合体、水でできています。液体は白色です。

固まるとゴムのような触感になります。

アクリル系樹脂をベースとしており、特別な溶剤臭などがなく、比較的安全に扱えるように配慮された設計です。そのため、マットやラグの裏側など、幼児や高齢者がいる家庭の安全対策として、手軽に取り入れられる点も大きなメリットです。ただし、使用時には換気を推奨し、直接肌に触れる場所への使用は避けるなど、記載されている注意書きを守って安全に使用してください。

■【100均】ダイソーのすべり止め液の使い方はかんたん?

ダイソーの「すべり止め液」の使い方

ダイソーの「すべり止め液」の使い方


ダイソーの「すべり止め液」を使う際には、塗布する面の油分やゴミ、汚れを取り除いて十分に乾燥させます。

その後で、キャップを開けて適量をつけていきます。


つけたばかりではやわらかい液体になっていますよ。塗布した後30分~1時間で表面が乾燥しますが、完全に硬化するまでには1日ほどかかる場合もあります。

硬化するとゴム状になるので、この時点で滑り止めとしての機能を果たしてくれます。


ダイソーの「すべり止め液」塗布のコツは?

ダイソーの「すべり止め液」を均一に仕上げるには、乾燥ムラを防ぐことが重要です。厚く塗りすぎると、表面は30分~1時間で乾いても、内部の硬化が遅れて完全にゴム状になるまでに1日ほどかかることがあります。そのため、塗布する際は、滑り止めをつけたい面に液を適量で薄くまんべんなく広げることがコツです。

塗布する面の油分やゴミをあらかじめ取り除き、十分乾燥させてから使用しましょう。また、強固に接着しにくい金属やガラス、プラスチックなどの光沢面では剥がれる恐れがあるため、目立たない場所で試してから行うと失敗を防げます。

ダイソーの「すべり止め液」の使用上の注意

ダイソーの「すべり止め液」を使用する場合には換気をしましょう。

そして気温が5度以下での使用は避けてください。

常に水がかかるような場所には適していません。

金属やガラス、プラスチックなどの光沢面には強固に接着しにくいので、剥がれる恐れもあります。

また直接肌につくような場所には使わないようにしてください。


■【100均】ダイソーの「すべり止め」液は本当に滑らない? ハンガー・靴下につけてみた

ダイソーの「すべり止め液」をハンガーにつけてみる

ダイソーの「すべり止め液」をハンガーにつけてみる


ダイソーの「すべり止め液」をハンガーにつけてみました。

キャミソールの肩紐部分をかけて斜めにしてもすべらない

キャミソールの肩紐部分をかけて斜めにしてもすべらない


そしてキャミソールの肩紐部分をかけて斜めにしてみたところ、確かに滑りませんでした。

滑り止めがついているハンガーも売っていますが、それと同じ結果でした。


ダイソーの「すべり止め液」は靴下にもつけられる

ダイソーの「すべり止め液」は靴下にもつけられる


靴下の滑り止めにもなります。

ただし足がすべらなくなってきゅっと止まるので、逆に注意が必要かもしれません。


ハンガー以外にも! プラモデルや衣類のズレ防止活用術┃口コミも調査

ダイソーの「すべり止め液」は、ハンガーの衣類の滑り落ちを防ぐ用途以外にも、さまざまな場所で活躍します。フローリングで滑りやすいスリッパの底に塗布することで、転倒リスクを減らす安全対策になります。

また、お風呂上がりに動いてしまいがちなバスマットの裏側に塗れば、しっかり床に固定できます。塗布したい形状に合わせて自在に使える液体タイプであるため、「ここに滑り止めが欲しい」という細かなニーズに応える万能なアイテムです。

ダイソーの「すべり止め液」を実際に使用したユーザーの口コミも調査しました。
 

ダイソーで便利グッズ見つけました!
マットやラグ、靴下に使える「すべり止め液」。
私はハンガーとサロペットの肩部分に使ってみました。
乾くと透明のゴム状になります。ビスチェの肩紐もよくずれるから、これで解決
(Xより引用)

ダイソーすべり止め液、色々試行中。ガンプラ等キャラモデルの一時的な関節強化には良さげではある。ただ経年劣化、ブンドド劣化は否めない感じは残る、この辺りの決定版的な接着剤でないかなァ
(Xより引用)


このように、ダイソーの「すべり止め液」は、本来の用途(マットやラグ)以外に、さまざまな滑り止め対策に活用されていることがわかります。
乾くと透明なゴム状になる特性を活かし、ハンガーやサロペット、ビスチェの肩紐といった衣類のズレ防止に応用され、日常の小さなストレスを解消しています。

また、プラモデルの関節強化という意外な使い道も試されていますが、長期的な耐久性については検証が必要なようです。多用途なDIYアイテムとして注目されています。

■ダイソーは「すべり止め液」だけじゃない! 「滑り止めグッズ」を比較!

ダイソーには「すべり止め液」以外にも、用途や形状に特化した滑り止めグッズがそろっています。以下に、「すべり止め液」と代表的な製品を比較し、一覧表にまとめました。

製品名 形状 主な用途 特徴/機能 価格(税込) 商品リンク
すべり止め液 液体(塗布タイプ) 布製品の滑り止め(靴下、ラグ裏)、DIYでの関節強化、衣類のズレ防止 塗布して使用するため形状を選ばない。乾燥後は透明で弾力性のあるゴム状になる。 110円 ダイソーネットストア
耐震マット シート(厚めのゲル状) 地震対策(家具・家電の転倒・落下防止)、小物類の強力な固定 高い粘着性と衝撃吸収性に優れ、強い振動やズレを抑制する。 110円 ダイソーネットストア
すべり止めシート(クリアタイプ) シート(薄手、大判) 食器棚、工具箱、引き出しなどの中敷き、広い場所の滑り防止 広い面積に敷き詰めて使用。ハサミで自由にカット可能。水洗いして再利用可能。 110円 ダイソーネットストア
ズレ防止吸着テープ(8片付) テープ/シール(吸着片) ラグやカーペットの四隅のズレ防止、家具の足元の固定 貼ってはがせる吸着タイプ。粘着跡を残しにくく、洗うことで粘着力が回復し繰り返し使える。 110円 ダイソーネットストア

ダイソーの滑り止めグッズは、すべて110円(税込)でコスパも最強です。

「すべり止め液」は布製品の滑り止めやDIYなど、形を選ばずに塗布して使う用途に最適です。「耐震マット」は厚いゲル状で衝撃吸収性が高く、家具の転倒防止に適しています。一方、「すべり止めシート」は大判で自由にカットできるため、棚の中敷きなど広い面積に便利です。「ズレ防止吸着テープ」は、貼ってはがせる吸着タイプで、ラグの四隅など特定の箇所のズレ防止に向いています。

用途にあわせて、使い分けてみてくださいね。

■【100均】ダイソーのすべり止め液に関するQ&A

ダイソーのすべり止め液に関するQ&Aをまとめました。気になる情報を紹介します。

ダイソーのすべり止め液の取り方は?

ダイソーの「すべり止め液」は、乾くと透明なゴム状に硬化し、一度定着すると完全な除去は難しい場合があります。

取りたい場合は、物理的に「剥がす」ようにしましょう。定着したゴムの端を爪やプラスチック製のヘラなどで少しずつめくり、素材を傷つけないようゆっくりと剥がしてください。布製品に塗った場合は、ドライヤーの温風で温めるか、ぬるま湯に浸して柔らかくしてから試すと、剥がしやすくなる場合があります。無理にこすると素材を傷めるため注意が必要です。

ダイソーのすべり止め液の売り場はどこ? 売り切れ?

ダイソーの「すべり止め液」はハンドメイドのコーナーにあります。

ただし店舗によって取り扱いが異なるので、在庫がない場合もあります。


■【まとめ】ダイソーのすべり止め液は100円でスゴイ! 「すべり止め液」は自由に滑り止めが作れる!

ダイソーの「すべり止め液」は110円(税込)で好きなところに滑り止めが作れる

ダイソーの「すべり止め液」は110円(税込)で好きなところに滑り止めが作れる


ダイソーの「すべり止め液」があれば、欲しい場所に簡単に滑り止めを作ることができます。

液体なので乾くまでに時間がかかる場合もありますが、一度付けておくと生活が快適になることでしょう。


ハンドメイドのコーナーにありますから、ぜひ購入して活用してください。

イチオシでは、ダイソーのおすすめ神アイテムや、135名が選ぶ人気商品ランキングを紹介しています。あわせてチェックしてみてくださいね。


DATA
ダイソー┃すべり止め液

内容量:12g

価格:110円(税込)

JANコード:4549131717792


※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。